更年期症状で辛い【ほてり・ホットフラッシュ】を和らげる方法👆
2026/03/12
更年期症状で多い【ほてり・ホットフラッシュ】はなぜ起こるの?
原因はシンプルで
エストロゲン低下 → 自律神経が暴走 → 体温調節がうまくいかない
だから「暑くないのに汗」「冬でもほてる」が起きます。
では、今すぐ楽にする方法いきますね👇
ほてり・発汗を楽にする具体策
① 首・脇・みぞおちを“冷やしすぎない”が正解
冷やしすぎると、あとでドッと来ます。
おすすめは
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首元に冷たいおしぼりを一瞬だけ
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保冷剤はタオル越しに短時間
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脇・鎖骨下を軽く冷やす
「サッと→外す」がポイントです。
② 呼吸でスイッチを切り替える(即効性あり)
ほてりが来たら👇
4秒吸って、8秒吐く ×3回
吐く方を長くすると、自律神経が落ち着きます。
+
みぞおちに手を当てて
「ふーっ」と声を出すのも◎
(肋骨まわりがゆるみます)
③ 肋骨・背中をゆるめる(根本ケア)
ここ、めちゃ大事。
肋骨が硬い
→ 呼吸が浅い
→ 自律神経が乱れる
→ ほてり・発汗が出やすい
簡単セルフケア👇
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両手を肋骨に当てる
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吸うとき広げる
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吐くときギューっと寄せる
→ 10呼吸
寝る前にやると夜間の発汗が減る人多いです。
④ 食べ物で悪化させない
ほてりが強い時は
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アルコール
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辛いもの
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カフェイン
は引き金になりやすい⚡
逆におすすめ
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豆腐・納豆(大豆イソフラボン)
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きゅうり・トマト(体の熱を逃がす)
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白湯・常温の水
「冷たい水ガブ飲み」は逆効果なので注意です。
⑤ 夜の発汗対策
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寝室を冷やしすぎない
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綿・麻素材のパジャマ
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寝る前スマホ控えめ📵
+
足首を温めると、上半身のほてりが落ち着きやすいです。
それでもつらい時
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婦人科での漢方
(桂枝茯苓丸・加味逍遙散など) -
HRT(ホルモン補充療法)
「汗で生活が乱れるレベル」なら、遠慮なく相談を。
ひとこと
ほてり・発汗は
体が壊れてるサインじゃなく、調整が下手になってるだけ。
ちゃんと整えれば、必ず波は穏やかになります🌿
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フェイシャルエステサロンMOKU
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